トイロクション(日華化学)| 400人超が色に酔いしれた夜『トイロナイト』という“ブランド体験装置”の裏側!

 

 

 

 

 

 

 

舞台は2025年9月16日、Zouk Tokyo。 界面活性剤メーカー・日華化学株式会社が展開するプロフェッショナルヘアカラーブランド「トイロクション」初の大型ヘアショーイベント。

美容師やメディア関係者を中心に、来場者400名超。来場者数、掲載数ともにKPIを大幅に超えて着地しました!

そして何より、会場から多かったのが、「トイロクションの印象が変わった」「新しい魅力を感じた」という声。

来場者の「変わった」という感想ですが、
「変わった」のではなく、元々のブランドの伝えたいことが「正しく伝わった」イベントでした。

そしてブランドが正しい&最上の伝わり方をして印象が変わると、
その後のターゲットや消費者の思考や行動が変わり、
さらには消費行動もいい方向に変わります。

その「正しく伝わった」第一歩が、この大型ヘアショーイベントなのです。

では、その裏側を見てみましょう!

背景・目的

目的・課題

  • 目的:

・ブランド刷新

・美容師のファン化

・SNS話題化

・商材取り扱い店舗の促進

→今回のPRは、「知ってもらう」より一段深い、正しく伝えてから“好きになる瞬間”を作ることが主題。

施策プラン

・企画・運営・コンサルティング

・取材案内状

・記者発表会

・プレスリリース

・メディアコンタクト

・クリッピング

・PR活動報告書の作成/提出

・キャスティング関連

・展示兼フォトブース

・その他制作物

成果

  • イベント来場者数:400名を越え、KPIを大幅に達成!
  • 「トイロクションの印象が変わった」「新しい魅力を感じた」という声を多数獲得!

 

ヘアショーイベント「トイロナイト」という「ブランド体験装置」を創出!

 

 

 

 

 

 

 

イベントはヘアショー形式。

クラブ空間の臨場感と非日常性を活かし、10サロンによるヘアショー、ブランドプレゼン、ゲストパフォーマンスを組み合わせた構成。ブランドの世界観とトレンド性を体感できる場を創出。

 

ヘアデザインだけでなく、照明・映像・音楽・ステージ演出・ロゴ・パンフを連動させることでメッセージを一貫して表現しました。

なぜそこまでやるのか?

今回のPRイベントプロジェクトは「説明」ではなく、「理解を作る仕事」だからです。
「理解」は、言葉より先に「体感」で起きます。

たとえるなら、
ブランドの立ち位置を説明するのは「地図」。
イベントで体験させるのは「現地」。
一度現地に行った人は、地図の見え方が変わります。

今回、会場の照明・映像・音楽・ステージ演出を連動させ、「空間」と「体験」そのものにし、「トロイナイト」というブランド体験装置を創出

言葉で言うと一行。
でも、伝わるのは「体験」と「空気」。

色々なイベントコンテンツでブランドの世界観で来場者をグッと掴み、ファン化を生むための体験装置を用意したのです。

結果、美容師・業界関係者・メディアを対象に集客を行い、400名を超えた来場者を迎え、大盛況。

美容師にとっては刺激と学びのある体験、メディアにとっては取材価値の高いコンテンツとなるイベントを実現しました。

SNS拡散を前提とした「反射導線設計」!

 

 

 

 

 

 

 

次に、SNS拡散。

よくある誤解が
「SNSで拡散させたい」→「投稿してくださいとお願いする」
…「善意」だけでは、伸びるのが難しいのです。

人がSNS投稿するのは、「善意」よりも先に「反射」です。
“撮りたくなる”  “共有したくなる”
この反射が起きる場所には、共通点があります。

『トイロナイト』はイベント前からSNS拡散を前提に、
公式ハッシュタグを設計し、会場内に撮影スポットや撮影ポイントを配置。

ロゴや世界観を反映したフォトスポット。
ステージ演出と連動した「撮ったら映える」ポイント。
来場者が迷わずカメラを向けられるように、導線を整えました。

投稿が増えるだけじゃありません。
来場者同士の投稿が“見える化”されて、連鎖が起きる。

「みんな上げてる」

「じゃあ私も」

「この角度が良い」

「それ真似する」

イベントにおけるSNS拡散って、実は“人の行動心理”のデザインです。
広告のように押すのではなく、「参加者が主役になれる舞台」を用意するのがコツです。

それが今プロジェクトでは自然発生的な拡散につながり、参加者起点の話題化を実現しました。

イベントロゴやパンフレット、ムービー制作などのクリエイティブは記憶装置!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、イベント全体の体験価値を高めるため、ロゴやパンフレット、会場モニター用データ、そしてムービー制作(オープニング/ステージ紹介など)まで一貫してデザインしました。

でもこれも「作った」ことが成果ではなく、
記憶に残る形で、メッセージを固定したことが重要でした。

普通はイベントが終わった瞬間に、徐々に情報が消えやすいのが人間の脳です。。
でも、映像・ロゴ・グラフィックが連動していると、体験が「思い出しやすい形」で残ります。つまり、「ひとつの世界観でつながった情報は消えにくい」のを念頭に、没入感のあるクリエイティブを狙いました。

 

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いかがでしたでしょうか?
Brand Booster Companyである PACは、PRだけではなく、ブランドが新たなステージへ進むために、最大限ブランドの価値を発見し磨くブランディング→PR中心の認知施策→購買につながるマーケティング施策→ブランドを成長させるロイヤルカスタマー施策まで一気通貫し、共に歩み続けます。

また、企業様が持っている様々な課題や目的も、当社のブランディング戦略やPR戦略とクリエイティブな発想の「ビスポーク型の提案」で解決に導きます。
ぜひお気軽に一度ご相談ください。

CHARLES&KEITH | 「PR×マーケ販促」の立体的プロジェクトで、「ブランド価値&認知率UP」


PACでは、シューズやバッグを中心にアクセサリーなどを展開するグローバルファッションブランド「CHARLES & KEITH」の
PRと販促を2軸とした立体的なコミュニケーション施策を実施

展示会、アートイベント、インフルエンサー施策、メディアタイアップを段階的に実施することで、ブランド認知の再構築と売上アップの両立を実現しました。

 

 

背景・目的

目的・課題

  • 目的:販売促進
  • 課題:SNS施策偏重による、PR本来の価値の理解不足
  • 課題:ミレニアル世代へのアプローチ不足、新規層へのアプローチ

施策プラン

PRと販促を分断せず、相互に連動させることで「露出 → 認知 → 来店 → 購買」までを一気通貫で設計しました。

▼PR施策

  • 「WANDER WILD:自由と機能性の対話」をコンセプトとした25AW展示会の復活・アップデート
  • Art Project(店舗イベント)によるカルチャー文脈やブランド世界観の訴求
  • メディアリレーション強化
  • ELLE Digitalとのタイアップ

▼販促施策

25AWのコンセプト「WANDER WILD:自由と機能性の対話」を中心とした、

  • インフルエンサーシーディング
  • SNS広告・OOH活用
  • (IFランチョン/Holidayディナー)

成果

  • 2025年下期売上:前期比で約4倍に増加!
  • SNSで話題化した商品以外も含め、どのカテゴリーも売上に貢献!
  • ブランドの世界観を丁寧に伝えるPRを、SNSコミニケーション、展示会、アートプロジェクト、メディア施策へと広げることで、ミレニアル世代を中心とした新規層に、正しいブランドの価値を伝え、新たな共感とブランド認知の創出に成功!

 

25AW展示会の復活

 

2025年7月24日〜26日に表参道Show Roomにて「25AW展示会」を復活させました。

来場者の「質」と「ブランドとの親和性」を最優先に再設計しました。

メディア・インフルエンサーともに、CHARLES & KEITHの世界観や今後のブランド戦略を正しく伝えられる層を中心にキャスティング。空間演出や導線、ビジュアルの見せ方まで細部にこだわり、ブランドの進化を体感できる場づくりを行いました。

目標来場者数の111%を達成し、認知拡大に成功しました。

また、高感度なキャスティングが評価され、SNS上での投稿数・リーチ数ともに大幅に増加。展示会終了後から売上が明確に伸長し、PR施策が購買行動に直結。

単発露出にとどまらず、今後につながる良質なメディアリレーションを構築し、売り上げ増加をサポートしました。

 

25AW Art Project ― deer of tokyo ―

2025年10月29日にCHARLES & KEITH 渋谷店にて「25AW Art Project ― deer of tokyo ―」を開催しました。

ファッションの枠にとどまらず、アート・カルチャー文脈でのブランド価値拡張を目的に店舗イベントを実施。

ロバート・ザオ・レンフイさんとのコラボレーションを軸に、空間全体を展示として構成。カルチャー系・モード系メディア、アート感度の高いKOLを中心に招致し、これまで接点の少なかった層へのアプローチを強化しました。

KOL・関係者を含む多層的な来場者で構成し、目標来場者数の140%を達成

「Hypebeast」「GINZA」をはじめとするカルチャー/モード系メディアに掲載され、ファッション×アートの切り口で新規メディア露出を多数獲得しました。

また、展示期間中は、毎日のようにInstagramでのメディア共同投稿を実施し、継続的な話題化と接触回数を創出。

アートプロジェクトを1日限りの関係者イベントで終わらせず展示期間全体を通して露出を積み上げたことでブランドイメージのアップデートと新規ファン層の獲得に大きく貢献しました。

 

ELLE Digital タイアップ

ミレニアル世代へのアプローチ不足を解消すべく、信頼性と影響力を兼ね備えたELLE Digitalとのタイアップを実施。

2025年10月に「ELLE Digital」での編集タイアップ記事を制作しました。

俳優の芳根京子さんを起用し、ミレニアル層への再認知に成功すると同時に、ブランドの価値・ポジショニングの再定義に成功。

ELLE/CHARLES & KEITH双方でのSNS広告配信を行うことで、デジタル・リテール双方への送客にもつながる、効果的なメディアタイアップ施策となりました。

撮影素材を二次利用したブランド側からのInstagram広告の遷移率が通常比 4〜5%向上。タイアップ記事のセッション数は、平均より330%増を記録。編集部からも高い反響評価を獲得しました。

 

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PACは、PRだけではなく、新商品のプロモーションや撮影にも豊富な実績とノウハウがあり、長けています。

ブランディング戦略・マーケティング戦略の立案から、コンテンツ・クリエイティブ制作、メディア開発、PR・SNS・デジタルマーケティングの実行・運用まで、ワンストップの“統合型マーケティングコミュニケーション(IMC)”で、とても幅広くサポート可能です。

それぞれの専門スタッフが常駐しており、企業様それぞれが持っている課題や目的も解決に導きます。ぜひお気軽に一度ご相談ください。

 お問い合わせ:https://www.pa-c.co.jp/contact/

Biodance | グローバル展開を見据えた韓国ブランドが日本市場で華やかに踊ったのを、IMCでサポート!

Biodance | グローバル展開を見据えた韓国ブランドが日本市場で華やかに踊ったのを、IMCでサポート!

韓国発グローバルビューティーブランド「Biodance(バイオダンス)」の日本市場におけるブランド認知拡大および売上成長を目的に、大型プロジェクトを実施しました。

Biodance のGlow IconであるNCT ドヨンの起用を軸に、ファンダムマーケティング・POP-UPストア来店促進・メディア強化施策・インフルエンサー施策を統合したIMC(統合型マーケティングコミュニケーション)を展開。
PACは韓国ブランドを含む海外ブランドの実績も多く、今回も韓国ブランドの日本市場におけるPR/メディアパートナーとして、戦略立案から実行までを一気通貫で担当しました。

背景・目的

目的・課題

  • 課題:グローバル展開を見据えたPR体制・実績づくりが出来ていない
  • 目的:日本市場でのブランド認知のさらなる拡大
  • 目的:「効能中心のスキンケアブランド」としてのポジショニング確立
  • 目的:POP-UPストアを起点とした話題化と売上最大化

施策プラン

  • @cosme TOKYO POP-UPを起点としたメディア強化・統合PR
  • メディア×SNS連動による話題化設計
  • 韓国語対応を含むグローバルプロジェクト運営

施策を実行した成果

  • SNS総リーチ:約1,560万以上
  • 関連記事露出:約200件以上
  • メディア懇談会・POP-UP関連記事:約60件以上
  • Xトレンド最高順位:3位

@cosme TOKYO POP-UP開催

@cosme TOKYO POP-UP開催

2025年11月に「@cosme TOKYO」にてPOP-UPを開催し、認知拡大・話題化の起点としました。

さらにPACでは、POP-UPを単体施策として捉えるのではなく、メディア・インフルエンサー施策を連動させた統合PRとして設計しました。
POP-UP開催と同時に、メディア懇談会・POP-UP見学会を実施。
ブランド創業者による登壇を通じて、ブランドストーリーや製品の効能を直接伝えることで、メディアの関心・理解を深め、取材価値の高い場を創出しました。

@cosme TOKYO POP-UP開催

@cosme TOKYO POP-UP開催

メディア×SNS連動による話題化設計

今回、@cosme TOKYO POP-UPを「単発のイベント」で終わらせるのではなく、メディア露出とSNS拡散を同時に最大化するための連動型設計を重視しました。

イベント当日の体験価値を起点に、情報が即座にメディア記事・SNS上へ波及していく導線をあらかじめ設計することで、短期間での話題化を狙いました。

インフルエンサー投稿は、POP-UP「事前」「開催期間中」「来場後」のフェーズごとに役割を明確に分け、投稿内容・タイミング・訴求軸を細かく設計。
一方でX施策では、ブランドメッセージを集約したハッシュタグを軸に、リアルタイム性の高い話題創出を狙い、メディア露出やインフルエンサー投稿と相互に波及する構造を構築しました。

その結果、広告配信を一切行わないオーガニック施策のみで、Xトレンド最高3位を記録。

POP-UP会場での体験、メディアによる即時記事化、SNS上での連続的な投稿が同時進行で可視化されることで、短時間に大きな話題量を生み出すことに成功しました。

メディア×SNS連動による話題化設計

韓国語対応を含むグローバルプロジェクト運営

韓国語対応を含むグローバルプロジェクト運営

日本市場向けPRでありながら、韓国本国との密接な連携が求められるグローバル案件のため、PACでは言語対応を単なる翻訳にとどめず、戦略理解と実行スピードを維持する運営体制の構築を重視しました。

新規商談の段階から、提案書・会社紹介資料をすべて韓国語で制作。プロジェクト進行中は、日常的なクライアントコミュニケーションも韓国語で対応。

日本市場の特性や施策意図を、韓国側の意思決定文脈に合わせてローカライズすることで、初期段階から高い理解と信頼を獲得しました。

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PACは、日本発のブランドだけでなく韓国ブランドを含む海外ブランドの実績も多くあります。
韓国語・英語などが喋れるスタッフも常駐していますので、通訳や資料も全て韓国語対応が可能です。
ぜひお気軽に一度ご相談ください。

한국 브랜드가 고른 마케팅·PR팀이란? 담당자의 열정과 전략을 파헤치다

한국 브랜드가 고른 마케팅·PR팀이란? 담당자의 열정과 전략을 파헤치다

최근 일본 시장으로 진출하는 한국 뷰티·패션 브랜드가 증가하고 있습니다. 특히 Z세대를 중심으로 SNS와 영상 채널을 통해 한국적 미의식과 가치관에 대한 관심이 높아지며 트렌드의 발신지로 자리 잡아가고 있습니다. 한편 언어·문화적 차이와 소비자 이해의 어려움 등 일본 시장에서 성공하기 위한 과제도 적지 않습니다.

이런 배경을 바탕으로 PAC는 한국 브랜드에 특화된 전문팀 <K-LINE Project>를 출범시켜 2025년 10월 15일(수)부터 서비스를 시작했습니다. <K-LINE>은 단기적인 화제성에 머무르지 않고 ‘일본의 감성에 공감하는 브랜드 경험’을 축으로 한 현지화 전략으로 중장기적인 팬 형성을 목표로 합니다. 브랜드의 세계관과 스토리를 일본 시장에 맞게 설계하고, 미디어 타이업·SNS·팝업 이벤트 등을 결합해 일본 소비자에게 공감을 일으키는 ‘체험’을 창출합니다.

성공의 관건은 전략 구축과 담당자의 열정입니다. PAC에는 한국어에 능통한 스태프들이 있어 원활하고 정확한 커뮤니케이션을 제공하며, 일상에서도 한국 트렌드를 꾸준히 캐치업하는 일상이 브랜드의 매력을 극대화하는 강점으로 작용하고 있습니다.

이번 인터뷰에서는 PAC의 K-LINE Project를 뒷받침하는 멤버 3인의 리얼한 목소리를 통해 한국 브랜드의 일본 진출을 성공으로 이끄는 PR 전략의 비하인드 스토리를 소개합니다.

2. K-LINE Project를 이끄는 3인의 멤버

PAC는 한국 브랜드에 특화된 전문팀을 편성해 브랜드별 매력을 극대화하는 PR캠페인을 실현하고 있습니다. 한국 브랜드의 일본 진출을 지원하는 3명의 담당자에게 각자의 강점과 업무에 대한 열정을 들어봤습니다.

Saya / PR 시니어 매니저 | 뷰티 × 한국 브랜드 전문가

지금까지의 경력

종합 홍보 대행사(SK-II PR 담당), 한국관광공사 한국관광 디지털 마케팅을 거쳐 PAC에서는 뷰티·한국 브랜드 PR을 담당하고 있습니다.

신입으로 종합 홍보 대행사에 입사해 5년간 뷰티 브랜드 PR에 종사했습니다. 이후 한국 기업으로 이직하여 한국 문화의 매력을 일본에 전하는 마케팅 업무를 수행했습니다. ‘뷰티’와 ‘한국’이라는 두 가지 경험을 결합한 전략 수립이 강점입니다.

뷰티 업계에서 쌓은 세심한 브랜드 이해와 한국 마케팅 경험에서 얻은 속도감 있는 발상을 살려, 일본의 미디어 전략을 설계하고 한국 브랜드의 매력을 극대화해 나가고 싶습니다.

Airi / Planner | 전략과 현장을 연결하는 플래너

지금까지의 경력

한국 대형 기획사 및 종합 광고대행사를 거쳐 PAC에서는 한국 브랜드를 담당하고 있습니다.

한국 브랜드의 스토리를 일본의 소비자와 팬에게 어떻게 전할지 고민하는 것이 제 역할입니다. 단순히 상품을 판매하는 것을 넘어서, 브랜드의 세계관과 철학을 공감 가능한 체험으로 전달하는 것을 항상 염두에 두고 있습니다. 특히 한국 브랜드 PR에서는 ‘팬덤 형성’의 관점이 중요하다고 느끼고 있습니다.

한국 대형 기획사에서 쌓은 ‘팬덤 마케팅’에 대한 인사이트를 바탕으로, 브랜드와 소비자 사이의 감정적 접점을 설계하는 것을 중시하면서 팝업, SNS 캠페인 등 현장에서의 세심한 대응과 전략을 연결함으로써 브랜드의 매력을 극대화하며 일본 시장에서의 성공을 지원하고 있습니다.

Suzuka / Support Staff | 팀을 보이지 않는 곳에서 뒷받침하는 키 플레이어

업무 담당

한국어 대응·번역·자료 작성·조정 등
프로젝트 멤버가 구상한 전략을 일본어와 한국어로 정확하게 전달하는 것이 제 업무입니다. 한국어로의 소통이나 자료 번역을 통해 의도와 뉘앙스까지 세심하게 포착하여 팀 내에서 공유하려고 합니다.

또한 세세한 부분까지 서포트함으로써 팀 전체가 원활히 움직일 수 있도록 항상 신경 쓰고 있습니다. 이러한 지원을 통해 전략과 전술이 현장에서 제대로 실행되어 브랜드의 매력이 극대화되는 데 기여하는 것에 큰 보람을 느끼고 있습니다.

3. 일본 진출 PR 전략의 접근 방식

일본 시장에 진출하는 한국 브랜드에게 단순히 상품을 소개하는 PR만으로는 충분하지 않습니다. 브랜드의 세계관과 철학을 정확히 이해시키고, 일본 소비자에게 공감 가능한 체험으로 전달하는 것이 성공의 관건입니다.

PAC의 한국 브랜드 담당팀은 국내에서 쌓은 노하우와 한국 문화에 대한 이해를 결합해 전략 수립부터 실행까지 일괄적으로 지원하고 있습니다. 각 담당자의 시선에서 ‘일본 시장에서 브랜드를 성공으로 이끄는 마케팅·PR 전략의 접근 방식’을 소개합니다.

saya――
최근 뷰티 업계는 SNS 트렌드와 화제성으로 하루가 다르게 변하는 속도가 매우 빠른 세계입니다. 하지만 매일 사용하는 스킨케어나 코스메틱은 순간의 유행에 휩쓸리는 것이 아니라, 자신의 피부와 감성에 맞는 아이템·브랜드를 발견해 오래 신뢰하는 소비자도 많습니다. 그래서 저는 부분적이고 일시적인 커뮤니케이션이 아니라 브랜드와 제품의 본질을 이해시키고, 오래 사랑받을 수 있는 마케팅·PR이 중요하다고 느끼고 있습니다.

한국의 뷰티는 일본보다 더 빠른 스피드로 신제품과 트렌드가 계속해서 등장합니다. 일본 시장에서 오래 사랑받는 브랜드로 남기 위해서는 브랜드와의 밀접한 커뮤니케이션과 한국 문화에 대한 깊은 이해가 필수적입니다.

PAC에서는 한국 브랜드 마케팅·PR에 특화된 전문팀을 출범시키고, 일본 국내 실적과 결합한 독자적인 지원 체계인 ‘K-LINE Project’를 구축했습니다. 브랜드별로 최적화된 PAC만의 솔루션으로 장기적 성장을 지원하고 있습니다.

K-LINE Project

Airi――
저는 현장의 세세한 움직임까지 파악해 그것을 전략으로 연결하는 것이 중요하다고 생각합니다. 팬이나 사용자의 실질적인 반응을 읽어내면서 전략·PR·크리에이티브·현장 실행을 횡단적으로 연결함으로써 숫자나 KPI뿐 아니라 ‘공감’과 ‘열기’ 같은 정성적 가치도 최대화할 수 있다고 생각합니다.

특히 한국 브랜드의 PR에서는 브랜드의 이야기나 가치에 공감한 사용자가 스스로 말하고 싶어지는 구조, 즉 ‘팬덤 형성’ 관점이 중요합니다. 한국 코스메틱 시장은 경쟁이 매우 치열해 각 브랜드가 뛰어난 기능이나 디자인을 갖추고 있는 가운데, 단순히 제품의 우수성만 전달하는 것으로는 선택받기 어렵기 때문입니다.

제가 쌓아온 아티스트 브랜딩 경험과 그 사고방식이 유사하다고 느낄 때가 있습니다. 아티스트가 음악과 메시지를 통해 팬과의 ‘공감’을 키우듯, 브랜드도 세계관과 철학을 통해 공동 창조적인 관계를 맺을 수 있습니다. 체험과 스토리를 정성껏 설계함으로써 브랜드는 단순한 ‘전달하는 존재’에서 ‘함께 걸어가는 존재’로 진화한다고 생각합니다.

Suzuka――
전략을 확실히 실현하려면 현장의 원활한 진행이 필수적입니다. 일상적인 자료 작성이나 번역 같은 개별 과제를 하나하나 성실히 쌓아가는 것이 전체의 성과를 뒷받침하는 중요한 요소가 됩니다.

한국 브랜드 프로젝트에서는 언어와 문화에 대한 이해가 핵심이므로 단순히 말을 번역하는 것을 넘어서 인식 차이가 생기지 않도록 주의하면서 원활한 정보 공유를 돕고 있습니다.

현장 서포트 역할은 눈에 띄지 않는 부분이지만 팀의 신뢰와 성과를 지탱하는 토대와 같습니다. 일상의 지원을 통해 전략과 전술이 현장에서 제대로 실행되고, 최종적으로 브랜드의 매력이 최대화될 수 있도록 현장의 하나하나를 꼼꼼히 정리하며 확실한 진행을 뒷받침하는 일에 보람을 느끼고 있습니다.

4. 한국 뷰티 브랜드의 일본 진출 지원 사례 소개

일본 시장에서 브랜드를 성공시키려면 전략 수립뿐 아니라 실제 현장에서 그 전략을 어떻게 구체화하느냐가 중요합니다. PAC가 맡은 한국 뷰티 브랜드의 일본 진출 지원 사례에 대한 구체적인 무대 뒤 이야기를 들었습니다.

saya――
한국에서 화제가 된 스킨케어 브랜드의 일본 출시를 앞두고 PR 지원을 담당했습니다. 원래 한국에서 반응이 뜨거운 제품이었기 때문에 SNS를 통해 자연스럽게 일본에서도 화제가 되긴 했지만, 온라인만으로는 일시적인 유행으로 끝날 가능성이 있다는 점을 우려했던 기억이 있습니다.

그래서 일본 시장에서 확고한 브랜드 존재감을 확립하기 위해 SNS의 열기를 ‘기반’으로 삼아, 뷰티 미디어 공략을 의식적으로 실행했습니다.

구체적으로는 뷰티 잡지 및 여성 라이프스타일 잡지에 대한 미디어 프로모션, 베스트 코스메틱 수상을 목표로 한 뷰티 전문가(에디터·KOL) 대상 어프로치, 잡지 부록 전개, SNS 캠페인 등 다방면에 걸친 포괄적 전략을 전개하여 미디어의 관심을 수용할 접점을 마련하는 한편, 사용자가 직접 브랜드를 체험할 기회도 창출했습니다.

그 결과 화제가 단발성에 그치지 않고 시장 전체의 관심을 지속시키는 성과를 냈습니다. 브랜드의 존재감은 크게 높아졌고, 최종적으로는 ‘닛케이 트렌디’의 연간 트렌드 워드에도 선정되었습니다. 드럭스토어나 대형 잡화점의 진열 규모를 볼 때마다 PR로 형성된 화제가 판매 현장에도 반영되는 것을 실감한 사례입니다.

▼ 그 외 한국 브랜드 사례

【2025년판】한국 브랜드 실적 TOP5

5. 일본 진출을 고려하는 한국 브랜드 담당자님께

마지막으로, PAC에서 한국 브랜드의 일본 진출을 지원해 온 멤버들로부터 앞으로 일본 시장에 도전하려는 한국 브랜드의 마케팅·PR 담당자님께 전하는 메시지를 들어보았습니다.

saya――
일본에서는 한국이 만들어내는 뷰티·패션 트렌드가 매우 주목받고 있으며, 하나의 카테고리로서 확고히 자리 잡고 있습니다. 여러 브랜드가 진출하는 상황에서, 그 브랜드만의 매력을 어떻게 끌어내어 시장에 침투시킬지 여부가 가장 중요합니다.

PAC에는 일본 시장에 적합한 최적의 전략을 설계·실행할 수 있는 노하우와 멤버들이 준비되어 있습니다. 시장에서 확실한 포지션으로 성장 동반자로서 안심하고 맡겨 주시기 바랍니다.

Airi――
일본의 소비자는 ‘좋아하게 되는 이유’를 매우 중시합니다. 제품의 기능이나 가격뿐 아니라, 그 브랜드를 통해 어떤 감정이나 체험을 얻을 수 있는지가 중요합니다. 소비자와 함께 브랜드의 이야기를 키워 나가는 것이 일본 진출 성공의 열쇠입니다. 공감을 만들어 내고 팬을 육성하는 관점으로 전략을 세우면 장기적으로 확실한 포지션을 구축할 수 있습니다. PAC는 그 과정을 현장 수준까지 세심하게 지원하며 일본 시장에서의 성공을 함께 이루어낼 수 있는 파트너입니다.

Suzuka――
일본 진출에서는 언어와 문화 차이로 당혹스러울 수도 있습니다. PAC는 꼼꼼한 커뮤니케이션과 원활한 진행을 통해 브랜드가 안심하고 일본 시장에 매력을 전할 수 있도록 지원 체계를 강화하고 있습니다.

PAC는 한국 브랜드의 일본 진출을 전략 수립부터 현장 실행까지 일괄적으로 지원하며, 소비자와의 공감 체험 창출까지 함께합니다. 이번에 소개한 3명의 멤버를 포함해 PAC는 각자의 전문성과 관점을 살려 브랜드의 매력을 극대화하기 위한 다양한 노력과 시도를 끊임없이 쌓아가고 있습니다.

일본 시장에서 브랜드가 확실한 포지션을 구축하려면 단순히 제품을 알리는 것을 넘어서, 소비자와 함께 브랜드의 스토리를 키우고 공감을 불러일으키는 체험을 설계하는 것이 중요합니다.

PAC는 한국 브랜드가 일본에서 장기적으로 성장할 수 있도록 전략부터 현장까지 꼼꼼히 지원하는 파트너로서 여러분을 만나 뵙기를 기대합니다.

본 건에 대한 문의

PAC는 고객님의 상황에 맞는 최적의 서비스를 제공해 드립니다! 편하게 문의주시기 바랍니다.

https://19918859.hs-sites-na2.com/k-line-project

【2025년판】한국 브랜드 실적 5선

【2025년판】한국 브랜드 실적 5선

베스트 코스메틱 어워드 19관왕 수상 실적과 일본 내 현지화 마케팅 성과 등 각 기업의 목표·전략·성과를 사례별로 정리하고, 성공 요인과 실무에서 활용할 수 있는 실천 방안을 정리했습니다.

1.INNISFREE(beauty)

INNISFREE(beauty)

  • 기간: 2024년 7월 ~ 2025년 10월 현재까지
  • 주요 전략: 커뮤니케이션 전략(브랜딩·마케팅), PR, 프로모션

PR과 프로모션을 결합한 베스트 코스메틱 어워드 수상용 PR 플랜을 설계했습니다.

미디어 타이업과 뷰티 전문가(편집자·KOL)와의 긴밀한 커뮤니케이션, 성분 인지도 제고, 저명 인플루언서를 활용한 SNS 캠페인, 오프라인 매장 출점 및 부록 연계를 통합했습니다. 한 매거진에 집중한 지속적인 제품 PR을 통해 뷰티 매체를 비롯한 다양한 미디어에서 베스트 코스메 19관왕 수상을 기록했습니다.。

하반기 노출량의 약 20%를 신제품으로 확보했습니다.

2.LeMouton(fashion)

LeMouton(fashion)

  • 기간: 2025년 6월 ~ 2025년 10월 현재까지
  • 주요 전략: 쇼룸에서의 의상 제공 및 SNS 캠페인을 통한 브랜드 인지도 확대

LeMouton은 지속적으로 미디어 관계자와 인플루언서에게 기프팅을 실시하며, SNS를 통해 브랜드 매력을 알리고 있습니다. 또한 리스(대여) 활동도 병행하여 TV 도쿄의 드라마 작품에 의상을 협찬하는 등 미디어 노출 기회를 확대하고 있으며, PAC 주최 전시회 기간 중에도 리스 요청을 받는 등 미디어와 업계 내 노출이 증가하고 있습니다.

3.Torriden(beauty)

Torriden(beauty)

  • 기간: 2024년 3월 ~ 2024년 9월
  • 주요 전략: 커뮤니케이션 전략(브랜딩·마케팅), PR 지원
  • PAC 전시회 참여

브랜드 및 제품 인지 확대를 목적으로 리테이너형 PR 활동(제품 순회 홍보, 기프팅(제품 증정), 대여 지원, 뉴스레터 작성, 활동 리포트 작성 등)을 실시했습니다.

브랜드 인지도 향상에 더해 베스트 코스메틱 어워드 수상 및 게재 수 확대에 기여했습니다.

4.sienne(fashion)

sienne(fashion)

  • 기간: 2024년 11월 ~ 2025년 6월
  • 주요 전략: 커뮤니케이션 전략(브랜딩·마케팅), 콘텐츠 제작, PR, SNS, 인플루언서, 프로모션

2024년 12월 이세탄 신주쿠 매장에서 실시한 팝업(POP-UP)에 대해 포괄적인 PR 지원을 수행했습니다. 30명의 인플루언서가 방문해 게시물을 올리며 조회수 64만·리치 약 22만을 확보하여 이세탄 방문 및 SNS 노출을 창출했습니다.

행사 전 타깃 미디어에 보도자료를 배포해 한국·패션 매체 등에서 게재를 확보했고, 기간 중 20개 매체를 유치해 기사화했으며 FUDGE NEWS PAGE와의 타이업도 진행했습니다. 신주쿠산초메역 교통광고를 통해 SNS·미디어·오프라인의 접점을 늘리고 방문 동선을 강화했습니다.

5.fwee(beauty)

fwee(beauty)

  • 기간: 2025년 6월 26일 ~ 27일
  • 주요 전략: PAC 2025AW Exhibition 참여

SNS 확산을 목적으로 PAC 2025AW Exhibition에 출품했습니다.

방문객 한 분 한 분에게 안내를 진행하고, 스토리 작성 시 제품 증정을 실시했습니다. 많은 방문객분들이 SNS에 올려주셨고, 이후 미디어로부터의 대여 요청도 다수 확보했습니다.

본 건에 대한 문의

PAC는 고객님의 상황에 맞는 최적의 서비스를 제공해 드립니다! 편하게 문의주시기 바랍니다.

https://19918859.hs-sites-na2.com/k-line-project

韓国ブランドが選ぶマーケティング・PRチームとは?担当者の想いと戦略に迫る

近年、日本市場への韓国ビューティー&ファッションブランドの進出が増加しています。特にZ世代を中心に、SNSや動画を通して韓国的な美意識や価値観への関心が高まり、トレンドの発信源としても定着しつつあります。一方で、言語やカルチャーの違い、消費者理解の難しさなど、日本市場で成功するための課題も少なくありません。

こうした背景を受け、PACでは韓国ブランドに特化した専門チーム「K-LINE Project」を立ち上げ、2025年10月15日(水)よりサービスを開始しました。「K-LINE」では、短期的な話題化にとどまらず、「日本の感性に響くブランド体験」を軸としたローカライズ戦略で中長期的なファン形成を目指しています。ブランドの世界観やストーリーを日本市場向けに設計し、メディアタイアップやSNS、POP-UPイベントなどを組み合わせることで、日本の消費者に共感される“体験”を創出します。

成功のカギは、戦略構築と担当者の熱意です。PACには韓国語が堪能なスタッフによるスムーズで齟齬のないコミュニケーションや、プライベートでも韓国トレンドをキャッチアップする日々の積み重ねが、ブランドの魅力を最大化する強みとなっています。

本インタビューでは、PACのK-LINE Projectを支えるメンバー3名のリアルな声を通して、韓国ブランドの日本進出を成功に導くPR戦略の舞台裏をご紹介します。

2. K-LINE Projectを支えるメンバー

PACでは、韓国ブランドに特化した専門チームを編成し、ブランドごとの魅力を最大化するPR施策を実現しています。韓国ブランドの日本進出を支える3名の担当者にそれぞれの強みや仕事にかける想いを伺いました。

Saya / PR Senior Manager | 美容×韓国ブランドのプロフェッショナル

これまでの経歴

総合PR代理店(SK-II PR担当)、韓国観光公社 韓国観光デジタルマーケティングを経てPACでは美容・韓国ブランドPR

新卒で総合PR代理店に入社し、5年間にわたり美容ブランドのPRに携わってきました。その後は韓国の企業に転職し、韓国カルチャーの魅力を日本に伝えるマーケティング業務に従事。「美容」と「韓国」の2つの経験を掛け合わせた戦略立案を強みにしています。

美容業界で培った丁寧なブランド理解と、韓国マーケティングで得たスピード感ある発想を活かしながら、 日本のメディア戦略を設計し、韓国ブランドの魅力を最大化していきたいです。

Airi / Planner| 戦略と現場をつなぐプランナー

これまでの経歴

韓国大手エンタメ企業・総合広告代理店を経てPACでは韓国ブランドを担当

韓国ブランドのストーリーを、日本の消費者やファンにどう届けるかを考えるのが私の役割です。単に商品を売るのではなく、ブランドの世界観や想いを、共感体験として届けることを常に意識しています。特に、韓国のブランドのPRでは”ファンダム形成”の視点が重要だと感じています。

韓国大手エンタメ企業で培った”ファンダムマーケティング”の知見を活かし、ブランドと生活者の間に感情の接点を設計することを大切に、POP UPやSNS施策など、現場での細やかな対応と戦略を結びつけることで、ブランドの魅力を最大化し、日本市場での成功を支えています。

Suzuka / Support Staff | チームを裏で支えるキーパーソン

業務担当

韓国語対応・翻訳・資料作成・調整など

プロジェクトのメンバーが考えた戦略を、正確に日本語・韓国語で伝えるのが私の仕事です。韓国語でのやり取りや資料翻訳を通じて、意図やニュアンスまで丁寧にキャッチし、チーム内で共有することを心がけています。

また、細かな部分までサポートすることで、チーム全体がスムーズに動けるよう意識しています。こうしたサポートを通して、戦略と戦術が現場でしっかり実行され、ブランドの魅力が最大化されることに繋がることにやりがいを感じています。

3. 日本進出PR戦略の考え方

日本市場に進出する韓国ブランドにとって、単に商品を紹介するだけのPRでは十分ではありません。ブランドの世界観や魅力を正しく理解してもらい、日本の消費者に共感体験として届けることが成功のカギです。

PACの韓国ブランド担当チームは、国内で培ったノウハウと韓国カルチャーへの理解を掛け合わせ、戦略立案から実行まで一貫してサポートしています。各担当者の視点から「日本市場でブランドを成功させるためのマーケティング・PR戦略の考え方」をご紹介します。

saya―― 最近の美容業界は、SNSのトレンドや話題で日々移り変わるスピードの速い世界です。しかし、毎日使うスキンケアやコスメは、“一瞬のトレンド”に流されるものではなく、自分の肌や感性にフィットするアイテムやブランドを見つけ、長く信頼を寄せる人も多いものです。だからこそ、私は部分的で一時的なコミュニケーションではなく、ブランドや製品の本質を理解してもらい、長く愛されるようなマーケティング・PRが重要だと感じています。

韓国の美容は日本以上にスピード感があり、常に新しい製品やトレンドが生まれています。日本市場で長く愛されるブランドであり続けるためには、ブランドとの密なコミュニケーションと韓国カルチャーへの深い理解が欠かせません。

PACでは、韓国ブランドのマーケティング・PRに特化した専門チームを立ち上げ、国内での実績と掛け合わせた独自のサポート体制「K-LINE Project」を構築しています。ブランドごとに最適化されたPACならではのソリューションで、長期的な成長を支えています。

K-LINE Projectについて

Airi―― 私は、現場の細かい動きまで把握して戦略に落とし込むことが大切だと考えています。ファンやユーザーのリアルな反応を読み取りながら、戦略・PR・クリエイティブ・現場実行を横断的に繋ぐことで、数字やKPIだけでなく、“共感”や“熱量”といった定性的価値も最大化できると感じています。

特に韓国ブランドのPRでは、ブランドの物語や価値観に共鳴したユーザー=ファンが自ら語りたくなる仕組みづくり、つまり“ファンダム形成”の視点が重要です。韓国コスメ市場は競合が非常に多く、どのブランドも優れた機能やデザインを持つ中で、単に製品の良さを伝えるだけでは選ばれにくいためです。

これまで私が経験を積んできたアーティストのブランディングと考え方が似ていると感じることがあります。アーティストが音楽やメッセージを通じてファンとの“共感”を育むように、ブランドも世界観や哲学を通して共創的な関係を築くことができます。体験とストーリーを丁寧に設計することで、ブランドは単に“伝える存在”から、“共に歩む存在”へと進化すると考えています。

Suzuka―― 戦略を確実に実現するためには、現場のスムーズな進行が欠かせません。日々の資料作成や翻訳といった一つひとつのタスクを丁寧に積み重ねることが、全体の成果を支える大切な要素となっています。

韓国ブランドのプロジェクトでは、言語やカルチャーへの理解が鍵となるため、単に言葉を訳すだけでなく、認識のずれが生じないよう注意しながら、スムーズな情報共有を支えています。

現場サポートの役割は表立って見えにくい部分ですが、チームの信頼と成果を支える土台のような存在です。日々の支えによって、最終的にブランドの魅力を最大化できるよう、現場の一つひとつを丁寧に整えながら確実な進行を支えています。

4. 韓国美容ブランドの日本進出サポート事例の紹介

日本市場でブランドを成功させるには、戦略の立案だけでなく、実際の施策を現場でどのように形にしていくかが重要です。PACが手がけた韓国美容ブランドの日本進出サポート事例について、具体的な舞台裏を伺いました。

saya―― 韓国で話題のスキンケアブランドの日本発売にあたり、PRサポートを担当していました。もともと韓国で熱量の高い製品だったため、SNSを通じて自然に日本でも話題になっていましたが、オンラインだけでは一過性のブームで終わってしまう可能性もあると感じていたことを覚えています。

そこで、日本市場でしっかりとブランドの存在感を確立するために、SNSの盛り上がりを“土台”として、美容メディアの攻略を意識的に実行しました。

具体的には、美容雑誌や女性ライフスタイル誌へのメディアプロモート、ベスコス受賞を狙った美容家へのアプローチ、雑誌付録の展開、SNSキャンペーンなど、多方面から包括的に戦略を展開し、メディアの関心の受け皿を作りつつ、ユーザーに直接ブランドを体験してもらう機会も創出しました。

その結果、話題は一時的なものにとどまらず、市場全体での盛り上がりを持続させることができました。ブランドの存在感は大きく高まり、最終的には『日経トレンディ』の年間トレンドワードにもランクイン。ドラックストアやバラエティーショップで販売棚の大きさを見るたび、PRによる話題形成が売り場にも反映されることを実感した事例です。

▼その他 韓国ブランドの事例

5. 日本進出を考える韓国ブランド担当者へ

最後に、PACで韓国ブランドの日本進出をサポートしてきたメンバーから、これから日本市場に挑戦する韓国ブランドのマーケティング・PR担当者へのメッセージを伺いました。

saya―― 日本では韓国が生み出す美容・ファッショントレンドが非常に注目され、カテゴリとしてもしっかり定着しています。さまざまなブランドが上陸する中で、そのブランドならではの魅力をどう引き出し、市場に浸透させるかが最も重要です。

PACでは、日本市場に合った最適な戦略を設計・実行するノウハウとメンバーが揃っています。市場で確かなポジションに育てる伴走型のパートナーとして、安心してお任せください。

Airi―― 日本の消費者は、“好きになる理由”を非常に大切にします。 製品の機能や価格だけでなく、そのブランドを通じてどんな感情や体験を得られるかが重要です。消費者と共にブランドの物語を育てることが、日本進出での成功の鍵です。共感を生み、ファンを育てる視点で戦略を立てることで、長期的に確かなポジションを築くことができます。 PACはそのプロセスを現場レベルまで丁寧にサポートし、日本市場での成功を一緒に目指せるパートナーです。

Suzuka―― 日本進出においては、言語やカルチャーの違いで戸惑うこともあるかもしれません。PACでは丁寧なコミュニケーションとスムーズな進行を心がけることで、安心してブランドの魅力を日本市場に発信していただけるようサポート体制を強化しています。


PACは、韓国ブランドの日本進出を戦略立案から現場実行まで一貫してサポートし、消費者との共感体験の創出まで伴走しています。今回、紹介した3名のメンバー含めPACではそれぞれの専門性と視点を活かし、ブランドの魅力を最大化するための工夫や取り組みを日々積み重ねています。

日本市場でブランドが確かなポジションを築くためには、単に製品を伝えるだけでなく、消費者と共にブランドの物語を育て、共感を生む体験を設計することが重要です。

PACは、韓国ブランドが日本で長期的に成長できるよう、戦略から現場まで丁寧に支え続けるパートナーとして皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

6. お問い合わせはこちら

【2025年版】韓国ブランド実績5選

【2025年版】韓国ブランド実績トップ5

PACの韓国ブランド実績を5選にまとめて紹介します。

ベストコスメを19冠受賞の実績や日本におけるローカライズマーケティング実績など
各社の狙い・施策・成果を事例別に整理し、成功要因と実務で使える施策をまとめました。

1.INNISFREE(beauty)

INNISFREE(beauty)

  • 期間:2024年7月~2025年10月現在まで
  • 施策:コミュニケーション戦略(ブランディング・マーケティング)、PR、プロモーション

PRとプロモーションを掛け合わせたベストコスメ受賞向けPRプランを設計しました。

メディアタイアップや美容賢者(編集・KOL)との高頻度コミュニケーション、成分啓蒙、著名インフルエンサーを活用したSNS施策、リアル出店や付録連動を一体化。1誌に集中した継続的な製品PRにより、美容媒体の他各種メディアにてベストコスメを19冠も受賞

下半期の露出の約20%を新製品で獲得しました。

2.LeMouton(fashion)

LeMouton(fashion)

  • 期間:2025年6月~2025年10月現在まで
  • 施策:Show Roomにて衣装提供やSNS施策によるブランド認知拡大

LeMoutonでは継続的にメディア関係者やインフルエンサーにギフティングを行い、SNSを通じてブランドの魅力を発信しています。さらに、リース活動も行っており、テレビ東京のドラマ作品への衣装提供や、PAC主催の展示会期間中にもリースのご依頼をいただくなど、メディア・業界内での露出機会も増加しております。

3.Torriden(beauty)

Torriden(beauty)

  • 期間:2024年3月~9月
  • 施策:コミュニケーション戦略(ブランディング・マーケティング)、PRサポート
  • PAC展示会への出展

ブランド及び商品の認知拡大を目的に、リテナーPR活動(商品キャラバン、ギフティング、貸し出し対応、ニュースレター作成、活動レポート作成 等)を実施。

ブランドの認知向上に加え、べスコス受賞や掲載数の拡大に寄与しました。

4.sienne(fashion)

sienne(fashion)

  • 期間:2024年11月~2025年6月
  • 施策:コミュニケーション戦略(ブランディング・マーケティング)、コンテンツ制作、PR、SNS、インフルエンサー、プロモーション

2024年12月に伊勢丹新宿店で実施したPOP-UPの包括的PR支援を行いました。30名のインフルエンサー来店・投稿で閲覧64万・リーチ約22万人を獲得し、伊勢丹来店とSNS露出を創出。

開催前のターゲットメディアへのプレス配信で韓国・ファッション媒体等に掲載。期間中は20媒体を誘致し記事化、FUDGE NEWS PAGEとのタイアップも実施。新宿三丁目駅での交通広告掲載によりSNS・メディア・リアルの接点を増やし、来店導線を強化しました。

5.fwee(beauty)

fwee(beauty)

  • 期間:2025年6月26日~27日
  • 施策:PAC 2025AW Exhibitionへの出展

SNSでの拡散を目的とし、PAC 2025AW Exhibitionへの出展。

来場者一人一人へのアテンドを行い、ストーリーズ投稿で現品をプレゼント。多くの来場者にSNS投稿をしていただき、後日メディアからの貸し出し依頼も多数獲得しました。

本件に関するお問い合わせ

PACでは、お客様の課題に合わせて最適なサービスを提供しております!お気軽にご相談ください。

Triumph/AMOSTYLE/sloggi | 2025AW新商品お披露目会

Triumph/AMOSTYLE/sloggi | 2025AW新商品お披露目会

2025年5月28日~5月29日に、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社にて

「Triumph/AMOSTYLE/sloggi 2025AW お披露目会」を開催。
2日間で100名近くのメディアが来場しました。

記者発表会の目的

目的・課題

2025年秋冬に「Triumph」「AMOSTYLE」「sloggi」で新発売される商品の露出を高めるべく「Triumph /AMOSTYLE /sloggi 2025AW お披露目会」を開催。新商品と新シリーズ名の認知拡大と話題づくりを狙いました。

      • 新商品と新シリーズをしっかりと訴求したい
      • メディアの発信を促し、新商品に話題性を持たせたい
      • 新しくなったコレクションの世界観を視覚的に訴求したい

施策プラン

「Triump」「AMOSTYLE」「sloggi」のブランドごとにブースをセッティング。各ブランドの世界観を演出

      • メディア・インフルエンサーを招聘し、新商品の特徴や魅力について説明
      • 各メディアやSNSでの記事掲載・投稿を促進

成果

    • お披露目会(2日間)に100名近くのメディア誘致に成功
    • お披露目会開催後10日間で、合計15件のメディア・SNS掲載を獲得

Triumph

Triumph

今話題のハイブリッド・ブラ「秘めわざ」の新作に加え、FLORALE LUXEのバリエーションも充実し、よりラグジュアリーなラインナップを展開しました。

来場者から「実際につけてみたい」「着け心地がよさそう」といった声も多く上がりました。

▼Triumph公式Instagram
https://www.instagram.com/triumph_jpn/

AMOSTYLE

AMOSTYLE

AMOSTYLEの多彩なバリエーションと新コレクションを視覚的にわかりやすく紹介。これまでのブランドイメージとはひと味違う新しい提案を発信しました。

コストパフォーマンスの高さにファッション性がより加わった新ラインや、かわいいキャラクターとのコラボレーションが話題に。お花の装飾を取り入れたことで、メディアの反応もさらに良くなりました。

▼AMOSTYLE公式Instagram
https://www.instagram.com/amostyle_by_triumph/

sloggi

sloggi

発売以来人気を集めている「GO Allround」シリーズが、2025年秋に「FREE Allround」としてリニューアル。伸縮性に優れた素材を採用し、締め付け感のない快適な着心地を実現しました。さらに、寒い季節に欠かせないあったかシリーズの新作をはじめ、来シーズンの最新コレクションもいち早くお披露目しました。

▼sloggi公式Instagram
https://www.instagram.com/sloggi_jpn/

▼Triumph公式HP
https://jp.triumph.com/triumph

本件に関するお問い合わせ

担当:柳川、川﨑、小松、加藤、喜井

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Triumph | 「ハイブリッド・ブラ」ブランド戦略・新CM発表会

Triumph | 「ハイブリッド・ブラ」ブランド戦略・新CM発表会

2025年4月3日、P.O.南青山ホールにて「ハイブリッド・ブラ記者発表会」を開催しました。

2025年3月よりブラジャーの新たなカテゴリー「ハイブリッド・ブラ」を提案。それに伴いブランド戦略発表を兼ねた記者発表会を開催。
代表取締役社長アンドリュー・ブバラ氏よりご挨拶と、執行役員ヘッド オブ ブランド 柏﨑泰秀氏より事業戦略について説明しました。

また、スペシャルゲストとしてトリンプのブランドアンバサダーに就任した菜々緒さんのトークセッションも実施。

記者発表会の目的

目的・課題

  • ブラジャーの新カテゴリー「ハイブリッド・ブラ」の発信
  • ブランド戦略の伝達

施策プラン

  • 記者発表会の企画・運営・コンサルティング
  • Triumph(トリンプ)のブランドアンバサダーである女優の菜々緒さんによるトークセッション
  • 新製品「ハイブリッド・ブラ」の体感ブース設置
  • テレビ・新聞・雑誌等のメディアコンタクトから当日対応、事後フォロー

成果

  • TV・紙媒体・Webメディアへ露出等

ブランド戦略

従来、ブラジャーの選択肢は「ワイヤー」か「ノンワイヤー」の2択でした。

  • ワイヤーブラ:補整力はあるものの、窮屈で痛くなりがち
  • ノンワイヤーブラ:楽な着け心地だが、支えが弱く形が崩れやすい

今回、Triumphは常識を覆し、女性たちの本音に寄り添う新戦略として「ハイブリッド・ブラ」を提案。
ワイヤーブラとノンワイヤーブラ、それぞれのメリットを融合させた、新カテゴリーのブラジャーで、これまで我慢していた悩みに応える戦略的なラインナップを実現しました。

ハイブリッド・ブラを体感できるタッチブースを設置

ハイブリッド・ブラを体感できるタッチブースを設置

新戦略をもとに、展示エリアではハイブリッド・ブラを体感していただくタッチブースを設置。

  • 「軽くて柔らかいのに、ワイヤーの効果があるのは画期的!」
  • 「しっかりキレイに着けられて驚きました」
  • 「今までブラを敬遠していた方も、ハイブリッド・ブラなら安心ですね」
  • 「早く試してみたい」

といった驚きと感動の声を数多くいただきました。

ハイブリッド・ブラを体感できるタッチブースを設置

ハイブリッドを意識したお土産

ハイブリッドを意識したお土産

来場者へのお土産として、Triumphロゴのステッカーを貼った「ハイブリッドコーヒー」を用意。
イベント後も手元に残るアイテムを通じて、「ハイブリッド」というキーワードの印象付けを狙いました。

Triumphのブランドアンバサダー 菜々緒さんトークセッション

Triumphのブランドアンバサダー 菜々緒さんトークセッション

記者発表会では、スペシャルゲストとしてTriumph(トリンプ)のブランドアンバサダーに就任した女優の菜々緒さんによるトークセッションも実施しました。

新製品の「秘めわざ」のワイヤーのしなやかさに驚きながら、「下着選びについて」や「店頭で試着することの大切さ」についてトーク。
トークセッションでは、

『長時間着けていても快適で、バストがサポートされているフィット感が心地よかったです。ブラジャーは毎日身に着けるものだからこそ、見た目だけでなく着け心地も重視して、色々な場面で自分にあった1枚を選ぶようにしています。
様々な場面で生きる現代の女性達の下着選びにおいて、ハイブリッド・ブラという新しい選択肢が増えたことは、いち女性として本当に嬉しいです。』

と菜々緒さんにお話いただきました。

Triumphのブランドアンバサダー 菜々緒さんトークセッション

Triumphのブランドアンバサダー 菜々緒さんトークセッション

▼Triumph「秘めわざ」公式HP
https://jp.triumph.com/brand/triumph/tr-about/himewaza.html

▼Triumph公式Instagram
https://www.instagram.com/triumph_jpn/

▼Triumph公式X
https://x.com/triumph_jpn

本件に関するお問い合わせ

PACでは、お客様の課題に合わせて最適なサービスを提供しております!お気軽にご相談ください。

atmos pink | New Balance別注”MR530TGB”のクリエイティブ・プロモーション戦略

atmos pink | New Balance別注”MR530TGB”のクリエイティブ・プロモーション戦略

atmos pinkより登場した初のNew Balance別注モデル“MR530TGB”の魅力を伝えるため、ブランドPR戦略・クリエイティブ制作(撮影 / WEB /SNS)・店舗装飾までを一貫して手がけました。

目的

目的・課題

  • 普段ブーツなどを選びがちなスニーカー初心者層の取り込みを目指す
  • atmos pinkとNew Balanceによる初の別注モデル発売にあわせ、クリエイティブ × PRでその魅力を訴求
  • 売上向上

施策プラン

  • SNS・Webクリエイティブの制作・展開による来店促進
  • atmos pink原宿店でのカスタムイベント実施
  • メディア向け発表会

成果

新ブランドメッセージ「強さは、自由だ。」に込めた思いや、新製品のテクノロジーについて訴求

  • 告知Instagramリールは 16.9万再生を記録
  • 好評につき POPUP会期を1週間延長

クリエイティブ制作

クリエイティブ制作

スニーカー初心者でも手に取りやすい、秋の装いに馴染む洗練されたデザインが魅力の「MR530TGB PINK」。
「Autumn Festival」をテーマに、スニーカーで出かける楽しさと、秋のムードを感じられるストーリーを設計し、クリエイティブへと落とし込みました。

“この靴を履けば、どこにでも行ける気がする。”
フェスへ向かう高揚感、楽しむ瞬間、そしてその余韻まで。
リアルなドキュメント感を大切に、シューズとスタイリングが響き合う世界観を表現しました。

クリエイティブ制作

クリエイティブ制作

クリエイティブ制作

▼Web
https://www.atmos-tokyo.com/lp/newbalance-mr530tgb-atmospink

▼MOVIE
https://www.youtube.com/watch?v=LOtMlKi6eQo&list=TLGG3G3nm1s3am8xMzA2MjAyNQ&t=1s

店舗装飾

店舗装飾

カスタムイベントと連動した店舗装飾を実施し、来店促進とシューズ購入を後押し。

告知用のInstagramリールは16.9万再生を記録し、好評につきPOPUP会期を1週間延長するなど、大きな反響を獲得しました。
スニーカーを履けば、新しい季節がもっと楽しくなる。
そんな気持ちを後押しする企画を提案しました。

▼atmos pink公式HP
https://www.atmos-pink.com/

▼atmos pink公式SNS
https://www.instagram.com/atmos.pink_official/

本件に関するお問い合わせ

担当:加納

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