WORKS実績紹介

トイロクション(日華化学)| 400人超が色に酔いしれた夜『トイロナイト』という“ブランド体験装置”の裏側!

 

 

 

 

 

 

 

舞台は2025年9月16日、Zouk Tokyo。 界面活性剤メーカー・日華化学株式会社が展開するプロフェッショナルヘアカラーブランド「トイロクション」初の大型ヘアショーイベント。

美容師やメディア関係者を中心に、来場者400名超。来場者数、掲載数ともにKPIを大幅に超えて着地しました!

そして何より、会場から多かったのが、「トイロクションの印象が変わった」「新しい魅力を感じた」という声。

来場者の「変わった」という感想ですが、
「変わった」のではなく、元々のブランドの伝えたいことが「正しく伝わった」イベントでした。

そしてブランドが正しい&最上の伝わり方をして印象が変わると、
その後のターゲットや消費者の思考や行動が変わり、
さらには消費行動もいい方向に変わります。

その「正しく伝わった」第一歩が、この大型ヘアショーイベントなのです。

では、その裏側を見てみましょう!

背景・目的

目的・課題

  • 目的:

・ブランド刷新

・美容師のファン化

・SNS話題化

・商材取り扱い店舗の促進

→今回のPRは、「知ってもらう」より一段深い、正しく伝えてから“好きになる瞬間”を作ることが主題。

施策プラン

・企画・運営・コンサルティング

・取材案内状

・記者発表会

・プレスリリース

・メディアコンタクト

・クリッピング

・PR活動報告書の作成/提出

・キャスティング関連

・展示兼フォトブース

・その他制作物

成果

  • イベント来場者数:400名を越え、KPIを大幅に達成!
  • 「トイロクションの印象が変わった」「新しい魅力を感じた」という声を多数獲得!

 

ヘアショーイベント「トイロナイト」という「ブランド体験装置」を創出!

 

 

 

 

 

 

 

イベントはヘアショー形式。

クラブ空間の臨場感と非日常性を活かし、10サロンによるヘアショー、ブランドプレゼン、ゲストパフォーマンスを組み合わせた構成。ブランドの世界観とトレンド性を体感できる場を創出。

 

ヘアデザインだけでなく、照明・映像・音楽・ステージ演出・ロゴ・パンフを連動させることでメッセージを一貫して表現しました。

なぜそこまでやるのか?

今回のPRイベントプロジェクトは「説明」ではなく、「理解を作る仕事」だからです。
「理解」は、言葉より先に「体感」で起きます。

たとえるなら、
ブランドの立ち位置を説明するのは「地図」。
イベントで体験させるのは「現地」。
一度現地に行った人は、地図の見え方が変わります。

今回、会場の照明・映像・音楽・ステージ演出を連動させ、「空間」と「体験」そのものにし、「トロイナイト」というブランド体験装置を創出

言葉で言うと一行。
でも、伝わるのは「体験」と「空気」。

色々なイベントコンテンツでブランドの世界観で来場者をグッと掴み、ファン化を生むための体験装置を用意したのです。

結果、美容師・業界関係者・メディアを対象に集客を行い、400名を超えた来場者を迎え、大盛況。

美容師にとっては刺激と学びのある体験、メディアにとっては取材価値の高いコンテンツとなるイベントを実現しました。

SNS拡散を前提とした「反射導線設計」!

 

 

 

 

 

 

 

次に、SNS拡散。

よくある誤解が
「SNSで拡散させたい」→「投稿してくださいとお願いする」
…「善意」だけでは、伸びるのが難しいのです。

人がSNS投稿するのは、「善意」よりも先に「反射」です。
“撮りたくなる”  “共有したくなる”
この反射が起きる場所には、共通点があります。

『トイロナイト』はイベント前からSNS拡散を前提に、
公式ハッシュタグを設計し、会場内に撮影スポットや撮影ポイントを配置。

ロゴや世界観を反映したフォトスポット。
ステージ演出と連動した「撮ったら映える」ポイント。
来場者が迷わずカメラを向けられるように、導線を整えました。

投稿が増えるだけじゃありません。
来場者同士の投稿が“見える化”されて、連鎖が起きる。

「みんな上げてる」

「じゃあ私も」

「この角度が良い」

「それ真似する」

イベントにおけるSNS拡散って、実は“人の行動心理”のデザインです。
広告のように押すのではなく、「参加者が主役になれる舞台」を用意するのがコツです。

それが今プロジェクトでは自然発生的な拡散につながり、参加者起点の話題化を実現しました。

イベントロゴやパンフレット、ムービー制作などのクリエイティブは記憶装置!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、イベント全体の体験価値を高めるため、ロゴやパンフレット、会場モニター用データ、そしてムービー制作(オープニング/ステージ紹介など)まで一貫してデザインしました。

でもこれも「作った」ことが成果ではなく、
記憶に残る形で、メッセージを固定したことが重要でした。

普通はイベントが終わった瞬間に、徐々に情報が消えやすいのが人間の脳です。。
でも、映像・ロゴ・グラフィックが連動していると、体験が「思い出しやすい形」で残ります。つまり、「ひとつの世界観でつながった情報は消えにくい」のを念頭に、没入感のあるクリエイティブを狙いました。

 

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