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PAC的夏休み2018 〜オンからオフモードの切替術 先輩社員×新卒社員の対談編〜

2018.08.31

PACでは、社員が個別に夏季休暇を取得しています。

夏季休暇は別名リフレッシュ休暇。7月〜9月の間に社員が連続5日間の夏休みをとっています。

夏休みをいかに上手に活用するかが下期のパフォーマンスをあげるコツ。

まだ夏休みシーズンは続きますが、今回は一足先に夏休みを満喫した社員2名の対談をご紹介します。

営業管理の高橋(左)とPR produceグループの加藤(右)

自分のための夏休み、仕事のための夏休み。

高橋:

私は、仕事とプライベートのスケジュールが合うタイミングだったこともあり、社員の先陣をきって7月に夏休みをとりました。2018年夏休みの目標は、「アクティビティを楽しむ!」。家族でベルギーへ行き、文字通りのリフレッシュ休暇となりました。

ベルギーでは、真夏の太陽のもと観光名所の散策も楽しかったですが、森の中でランニングしたり、運河沿いサイクリングなどのアクティビティが本当に気持ちよかったです。特に風を切ってサイクリングしている時は「夏休み、ありがたや〜」の境地でした。

時差解消もあるので、夏休みに有給を1日プラスして取得しました(高橋)。

 

加藤:

ベルギーは僕も学生時代に訪れたことがあるので、高橋さんの満喫している様子が目に浮かびます。夏休み中も、会社は通常の営業日で業務が続いてるわけですよね。そのあたりは気にならなかったのですか?

高橋:

やはり、気にはなりますね。私の場合、幸い同じグループのスタッフのサポートがありましたし、急ぎのときは要件を厳選してチャットツールで連絡をくれたので、随時メールをチェックしてなくてもよかったです。もちろん、サポートあってこそですが、ある程度はコントロールできたかな、と思います。ちなみに、ベルギー滞在中も、急ぎのチャット連絡がきたのは2回だけで、あとは臨機応変に対応してくれていたので、感謝の一言に尽きます。

私は所属が管理部門なので、得意先担当の社員ではまた異なるとは思います。そこのあたりは、後ほど加藤さんの話を聞かせて下さい。

加藤:

ところで、自分は社会人になって初めての夏休みシーズンです。そもそも社会人の夏休みは、どんな意味があるのですか?学生時代の夏休みとは違うわけで、、、位置づけを理解しているような、理解していないような。

高橋:

夏は暑いので休みが必要、という気候的なところもありますが、一番の目的はリフレッシュですね。休みをしっかりとって、オンとオフを切り替え、オフの間にしっかり充電して仕事に還元していくのも、プロフェッショナルなあり方だと考えています。欲を言うと、PRやプロモーションはトレンド感度やCREATIVITYを求められる仕事なので、オフの間に仕事から離れつつも沢山の刺激をインプットとして吸収しておくと理想的。これはPAC的な夏休み、とも言えますね。なお、次の大きな休みになる年末年始は、オフィスとショールームをクローズして一斉に休みとなります。

個人的には、刺激はモチベーションがあがるようなものであれば何でもよいと感じています。刺激やインプットを追求しすぎるとリフレッシュにならないので。。。

加藤:

なるほど。高橋さんは、今回の夏休みではアクティビティの他にインプットありましたか?

高橋:

ベルギーでも、スニーカーには目がいきました。あと、ヘッドフォンやイヤホンつけいる人がいるとチェックしていましたね。また、美容系も店舗やそこに並んでいる商品を興味深く観察していました。PACで長くPRサポートをしているkiplingは、ベルギー発のブランドで、やはり現地でkiplingをつかっている姿をみると感慨深かったです。抜け感のあるコーディネートに本場だな、と感じました。あと、店舗でG−SHOCKやBABY-Gが陳列されているのが遠目から見えたときは、思わず駆け寄ってしまいました。PR会社でさまざまなブランドを扱っている醍醐味を、海外旅行で再認識できました。

 

加藤:

そこは自分が入社をきめたポイントです。自分が好きなこと、いつもアンテナをはっていることを仕事につなげられるのは楽しいです。だからこそ、仕事もプライベートも充実させたいですね。まだ、仕事のプライベートのバランスをつかみかねているのが正直なところです。

高橋:

そうですよね。普段は業務に追われていると、オフの確保は優先順位を下げがちです。週末は完全オフですが、思いきってアクションをっ!となると何か契機がないとオフやプライベートで積極的に連続休暇をとりづらいのもあります。

PACでは、2017年にスタートしたオリジナルの社内制度「ステップアップ勤続制度」で、リフレッシュとモチベーションアップの機会があります。現在、取得者が3名で、NYや韓国、札幌で視察も兼ねたリフレッシュ休暇をとっています。私も近く活用しようと画策中。

加藤:

ステップアップ勤続制度の話は、入社エントリー前にPAC webの記事で読みました。現在、グローバルブランドを担当しており、海外へ行く選択肢がたくさんあります。今からわくわくしています!

オンをリセットしてオフモードへ。

高橋:

では、加藤さんの夏休みを教えて下さい。8月上旬に夏休みをとりましたね。入社1年目の、そして社会人1年目の夏休みはいかがでしたか?

加藤:

友人達とグランピングをしました。海、BBQ、花火と夏の風物詩は全部やりました!もともと自分はアウトドアが好きで、スケボー、スノボ、サーフィンなど一通りやっています。今回は初グランピングだったのですが、ハマりましたね。イベントが好きで、イベントで人が集まる、何かが生まれる、何かがつながる、ということにワクワクする自分自身を再認識しました。

高橋:

アウトドア好きでイベント好きなら、PACの業務とマッチングしますね。企画立案時の社内ブレストでは、担当者以外にもアイデアを持ち寄るので、加藤さんのプライベートアクティビティも会社の財産かも。夏休みで発見というか、気付いたことはありますか?

 

加藤:

これは、夏休みとった後に気付いたのですが、親しい友人達とリラックスして過ごせたことが、仕事のオンモードからオフモードへのリセットになりました。

というのも、夏休みをとる直前まで、担当しているブランドFUEGUIA1833の調香師・創業者のジュリアン・ベデル氏の来日があり、そのアテンドや取材対応、施策の企画立案をしていました。入社後すぐに素晴らしい担当ブランドを任せていただいたこと、自分自身が非常にやりがいを感じているブランドだからこそ力が入って緊張やプレッシャーもある中、気持ちがはりつめていました。それが夏休み中に気付いたらすっかりオフモードになっていました。

高橋:

ちょうど夏休みがで切替ができたんですね。そこを意図して夏休みをとったのですか。

加藤:

いえ、タイミングはたまたまです。実は、自分の夏休み中に、来日取材の後対応が発生したのですが、それは案件でペアを組んでいるOJTの先輩にサポートいただきました。かなりの作業を先輩が手際よく対応くださっていて、本当に助かりました。また、いったん業務から離れた状態で先輩の対応をみることで、学ぶ事も多かったです。

PACでは、FUEFUIA1833のPRを2018年5月よりスタート。詳しくはこちらから。

 

高橋:

では、すっかり充電できた加藤さん、夏休みを終えての抱負を教えて下さい。

加藤:

現在担当しているブランドに加え、ゼロからコミュニケーションをスタートさせるクライアント/ブランドをやってみたいです。6月に開催したifca showroomの展示会で、自分がお声掛けした協賛ブランドの商品を来場者の方々が手にして盛り上がってる姿を見たときに、この気持ちがいっそう強くなりました。

あとは、自分がPACにエントリーするキッカケとなったG-SHOCK & BABY-Gペアウオッチイベント のような施策を手がけてみたいです。

高橋:

いいですね。加藤さんが培ってきた感性や知識と会社のノウハウと融合させて得意先や社会に還元できるような施策を楽しみにしております!

 

以上、PACの夏休みをお届けしました。

PACの働き方やキャリア形成については、こちら の「プロフェッショナルの現場から」シリーズでもまとめてご紹介しておりますので、あわせてご覧下さい。

 

★「ステップアップ勤続制度」とは、

2017年からスタートしたPACオリジナルの社内制度。社員に入社後3年という期間でリフレッシュとモチベーションアップの機会を設け、現業務へのフィードバックへとつながるステップアップをサポートしています。

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高橋祐子

営業管理グループ シニアマネージャー

2015年入社。2016年10月より半年間、カリフォルニアと東京間の海外リモート勤務を経験し、2018年1月より現職。

 

加藤翔哉

PR Produceグループ 担当クライアント: Forever 21、FUEGUIA1833

2018年5月入社。英語と日本語のバイリンガルで、高校時代にスイス留学、大学時代にイタリア留学を経験。PACへはHPから直接エントリーし、内定インターンを経て、入社後は英語を活かした業務を中心にPR&Promotionを手がける。

 

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