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Project Story

アイデアと熱量でプロジェクトを成功へ導く

ウェブ・新聞・テレビ・SNSと多角的な拡散に成功。 G-SHOCK & BABY-Gペアウオッチイベント

カシオと弊社の関わりを教えてください。

カシオは弊社代表の曽原が90年代のG-SHOCKブームの仕掛けづくりに携わっていた時代からのお付き合いで、弊社の中でも最も長く担当させていただいているクライアントです。G-SHOCK/BABY-Gのコラボ商品企画・カタログ制作・イベント(メディア/一般/インフルエンサー)・ウェブプロモーションなど内容は多岐に渡ります。

今回のイベントについて教えて下さい。

毎年冬のクリスマス前に発売となるG-SHOCK&BABY-Gの限定ペアウオッチ「G PRESENTS LOVER’S COLLECTION」のプロモーションとして赤坂サカスにスペシャルツリーとオブジェを公開するにあたり、情報拡散を狙った点灯式とスペシャルイベントを開催しました。ゲストとして2017年に12年ぶりの復活をした人気ヒップホップグループ「KICK THE CAN CREW」をお呼びし、特設ステージでミニライブとトークショー、ツリーの前で点灯式とメディア取材を実施しました。イベントにはメディア(TV/WEB/雑誌)・インフルエンサー・一般招待客(限定100名)をご招待。本イベントに連動してインスタグラムキャンペーンも実施しました。

どのようにプロジェクトを進めていきましたか?

まずはコンテンツの企画です。テレビや新聞の露出を狙う芸能イベントの場合、ブランドの新情報はもちろんですが、「その場所で誰が何をするか」が非常に重要になってきます。今回は12年ぶりの復活を果たしたKICK THE CAN CREWさんをキャスティングし、クリスマスの定番曲であり彼らの代表曲のひとつである「クリスマス・イブRap」をクリスマスツリー点灯式で披露、という点で話題性を狙いました。コンテンツが決まった後は、イベント運営/出演者/メディア/ウェブなどそれぞれの担当にわかれ、制作物や物品手配・メディアへのご案内などを進めていきました。一方でイベントの後も数カ月に渡りツリーが一般公開されるので、現場の一般集客にも繋げるべく、事前応募制で一般の方もゲストとして招待しました。事前応募はインスタグラム上で受付をし、イベント事後にはハッシュタグキャンペーンを展開する事でSNS拡散にも繋がりました。キャンペーンの様子はインスタグラムで「#ラバコレ2017」と検索するとご覧いただけます。

プロジェクトの成果は?

ウェブ132件・テレビ3件・新聞3件の計138件の掲載となりました。特にウェブでは、点灯式を取り上げたイベント記事、クリスマスギフトとして商品の紹介、イルミネーションスポットとしてツリーの紹介など違った切り口で様々なジャンルのメディアで記事をご掲載いただくことができました。SNSにおいてもシーズナルの事象に合わせて展開をすることで、目標数値を超える1000件以上の投稿をいただくことができました。本プロジェクトを横串としてチームを越えたプロジェクトとなり、社内的にも思い出に残るイベントとなりました◎

担当者

佐々木梨恵

法政大学社会学部卒業後、2014年新卒入社。営業管理・プレスを経験後、2年目よりCASIO・FOREVER 21・TomTomを担当。現在はGlobal PRマネージャーとしてPRコンテンツやイベントの企画を中心に従事。2018年1月から半年間、アメリカ・ニューヨークにて勤務。

フィギギ麗花

東京女学館大学国際教養学部卒業後、2015年プレスアシスタントとしてアルバイト入社の後、2016年に正社員として採用。1年目よりifca showroomプレスとしてスタイリストへのリースやメディアキャラバンに従事。またアツギ・Daniel Wellington・kipling・ハーレーダビッドソン等、多岐に渡るブランドPRを担当している。

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