CLIENT:ビューティセレクション

韓国発グローバルビューティーブランド「Biodance(バイオダンス)」の日本市場におけるブランド認知拡大および売上成長を目的に、大型プロジェクトを実施しました。
Biodance のGlow IconであるNCT ドヨンの起用を軸に、ファンダムマーケティング・POP-UPストア来店促進・メディア強化施策・インフルエンサー施策を統合したIMC(統合型マーケティングコミュニケーション)を展開。
PACは韓国ブランドを含む海外ブランドの実績も多く、今回も韓国ブランドの日本市場におけるPR/メディアパートナーとして、戦略立案から実行までを一気通貫で担当しました。

2025年11月に「@cosme TOKYO」にてPOP-UPを開催し、認知拡大・話題化の起点としました。
さらにPACでは、POP-UPを単体施策として捉えるのではなく、メディア・インフルエンサー施策を連動させた統合PRとして設計しました。
POP-UP開催と同時に、メディア懇談会・POP-UP見学会を実施。
ブランド創業者による登壇を通じて、ブランドストーリーや製品の効能を直接伝えることで、メディアの関心・理解を深め、取材価値の高い場を創出しました。


今回、@cosme TOKYO POP-UPを「単発のイベント」で終わらせるのではなく、メディア露出とSNS拡散を同時に最大化するための連動型設計を重視しました。
イベント当日の体験価値を起点に、情報が即座にメディア記事・SNS上へ波及していく導線をあらかじめ設計することで、短期間での話題化を狙いました。
インフルエンサー投稿は、POP-UP「事前」「開催期間中」「来場後」のフェーズごとに役割を明確に分け、投稿内容・タイミング・訴求軸を細かく設計。
一方でX施策では、ブランドメッセージを集約したハッシュタグを軸に、リアルタイム性の高い話題創出を狙い、メディア露出やインフルエンサー投稿と相互に波及する構造を構築しました。
その結果、広告配信を一切行わないオーガニック施策のみで、Xトレンド最高3位を記録。
POP-UP会場での体験、メディアによる即時記事化、SNS上での連続的な投稿が同時進行で可視化されることで、短時間に大きな話題量を生み出すことに成功しました。


日本市場向けPRでありながら、韓国本国との密接な連携が求められるグローバル案件のため、PACでは言語対応を単なる翻訳にとどめず、戦略理解と実行スピードを維持する運営体制の構築を重視しました。
新規商談の段階から、提案書・会社紹介資料をすべて韓国語で制作。プロジェクト進行中は、日常的なクライアントコミュニケーションも韓国語で対応。
日本市場の特性や施策意図を、韓国側の意思決定文脈に合わせてローカライズすることで、初期段階から高い理解と信頼を獲得しました。
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PACは、日本発のブランドだけでなく韓国ブランドを含む海外ブランドの実績も多くあります。
韓国語・英語などが喋れるスタッフも常駐していますので、通訳や資料も全て韓国語対応が可能です。
ぜひお気軽に一度ご相談ください。