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Project Story

アイデアと熱量でプロジェクトを成功へ導く

シーズナリティとトレンドから切り込む。ふるさと納税のWEBサイト「さとふる」の戦略PRで、認知度拡大からWEBサイト利用促進につなげる施策を実施

プロジェクトの概要を教えてください。

PACでは、2015年6月より、ふるさと納税のポータルサイト「さとふる」のPR活動を開始。認知度の拡大からWEBサイトの利用促進につなげるPR・プロモーション施策を実施してきました。

今回のプロジェクト「ふるさと納税コンシェルジュ」は、さとふるが地方創生の拠点として話題性のある商業施設「まるごとにっぽん」に、日本初の実店舗を出店し(コンテンツの作成)、これを戦略的にメディアプロモートすることで自社サービスの認知拡大と利用者のWEBサイト誘導することを目的とした施策です。

年末に需要が拡大する市場環境(シーズナリティ)に着目すると同時に、社会性や話題性(トレンド)を伴ったPR施策の必要性を踏まえた戦略が功を奏し、2015年12月24日時点でTV 11番組、新聞:全国5紙以上に露出を獲得しました。

プロジェクトのミッションを教えてください。

今回、プロジェクトの達成目標を“テレビの露出獲得”に定め、店舗のレイアウトからコンシェルジュの衣装選び、オープン前日の内見会へのプロモート活動まで、十分な準備期間を設けてチームで動くことによって、地域創生をコンセプトにした館への出店意義や相乗効果などのメッセージをターゲットメディアを通じて伝えることが出来ました。

コンテンツを作成してもストーリーが話題性や社会性のあるものとして伝わらなければ訴求になりません。また、関係各所との連携・協力体制の確立という点でもコミュニケーションが求められました。

今回メディアからの取材を多数獲得した理由として、商業施設自体の話題性と年末駆け込み需要が発生するふるさと納税の“市場ニーズ”が合致したこと、更にプロジェクトチームが連携してテレビ・新聞などの幅広いターゲットメディアにアプローチ出来たことが成功の要因です。

プロジェクトから得たことを教えてください。

WEBサイトというオンライン上のサービスで、プロダクツではないもののをどうやってPRしていくかの成功事例になりました。

また、今回の施策のように企業価値やサービス、お客様への安心感につながるコンテンツを生み出し、社会的にも有意義なPR活動に携わることによって、PR会社における仕事への責任感や楽しさを見出すことが出来ると確信しています。

プロジェクトマネージャー 奥村知明

 

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