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Project Story

アイデアと熱量でプロジェクトを成功へ導く

シドニーマラソンにスポーツメディア5誌の編集長を招き、大きな露出獲得

施策名 : Tom Tom シドニーマラソンメディアツアー

得意先 : Tom Tom

実施時期: 2016年9月~10月

弊社担当: 佐々木梨恵

担当領域: メディアツアー、PR、タイアップ

 

競合プレゼンを勝ち抜き獲得し、本国と直接取り引きするクライアント。

TomTomと弊社との関わりを教えてください。

TomTomの日本展開は2016年6月からですが、弊社はその前年の2015年10月に競合プレゼンに参加しました。
アジアのヘッドであるオーストラリアのスタッフに対し英語でのSkypeプレゼンテーション・提案書のご提出を経て、弊社でPRやイベント、SNS周りすべてを担当させていただく事が決定しました。
初上陸ということでイレギュラーなことも多々発生しましたが、日本のご担当者様・オーストラリアのご担当者様と密にコミュニケーションを取り、無事日本でのローンチを迎えました。
その後も、PR企画・イベント企画・アスリートとの交流・今回ご紹介するメディアツアーなど、多角的にご提案/実施させて頂いています。

シドニーの街を案内するにあたり、ツアー行程をどう工夫しましたか?

アジアを統括するオーストラリア支社がシドニーで開催されるシドニーマラソンにTomTomとして協賛することを知り、シドニーマラソンをコンテンツに、メディアツアーを提案しました。
メディアツアーは広告色は薄めて効率的な予算でブランドのイメージを印象深く伝えることができます。
今回はスポーツ誌5誌(TARZAN、ランニングスタイル、走る人、onyourmark、Runners pulse)、しかもすべて編集長がお越しいただくという事で記事の内容や写真がかぶらないように意識しました。
具体的には、各メディアの特性を理解し、「エキスポ取材」「現地のランコミュニティ取材」「ビーガンレストランの取材」「人気のランニングスポットの取材」等々シドニーマラソン以外の取材コンテンツをそれぞれのメディアに提供しました。

このプロジェクトで大変だったことはありますか?

今回はメディアの数が多かったので、現地での取材コンテンツのリサーチとそのスケジュール調整が大変でした。
出発前に現地のコーディネーターと密にやりとりをして、メディアにご満足いただけて、かつTomTomの魅力が伝わるような行程をつくるようにしました。

このプロジェクトでやりがいを感じた瞬間は?

一緒に海外へ渡航するという事で、移動中などメディアの方と普段のお付き合いではなかなかできない深いお話をすることができたのはとても貴重な機会でした。
また、私がコーディネートした取材コンテンツが実際に誌面になって人々の手に渡っている所を見たときにとてもやりがいを感じました。

TomTomの今後について

TomTomはその技術とデザイン性で世界的に認められているブランドです。
ただ日本ではまだ上陸したばかりで知名度が高くありません。
商品の良さをより深く伝え、ブランドのファンになってもらえるような施策を展開していきたいです。

佐々木梨恵

法政大学卒業。2014年新卒にて入社。現在Global PRマネジャー。入社後管理部門を経て営業部門に移動しForever21の担当となり、現在はtom tom、カシオ計算機等の担当。

 

会社よりのコメント

TomTomはオランダのGPS世界最大級のメーカーでBtoBの企業ですが今回BtoCに乗り出しランニングウオッチを日本でロンチするためにコンペを行い、2015年に2年目の佐々木が主導でプレゼンし獲得したクライアントです。今回のメディアツアーにより主要販売流通であるスポーツ量販や家電量販で大きく売上を伸ばしたということで、弊社が目指す売上に貢献するPRが実現できた素晴らしいプロジェクトとして「ベストプロジェクト賞」獲得となりました。

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