2026.04.28
NEWSニュース
2026.04.27
株式会社PA Communication(本社:東京都渋谷区 代表取締役:曾原健、以下 PAC)は新規事業、ブランド立ち上げ、スタートアップ企業の成長支援を目的とし、MD(マーチャンダイジング)と連動した「売り方・見せ方」の戦略設計を行うコンサルティングサービスを開始いたしました。本サービスでは、「誰に・何を伝え、どのように選ばれるか」というブランドの根幹設計から、マーケティング・PR・販売戦略までを一貫して支援します。
近年、新規事業やブランド立ち上げにおいて、単発のマーケティング施策ではなく、事業全体を見据えた戦略設計の重要性が高まっています。一方で、「商品はあるが売り方が定まらない」「ブランディングやクリエイティブはできているが売上に繋がらない」「PRやインフルエンサーを実施したいがどうしたら取り上げてくれるかわからない」といった悩みは多く見られると思います。これらの背景には、商品設計(MD)とコミュニケーション設計(マーケティング・PR)が分断されていることや、知見やルートの不足が挙げられます。PACは、ライフスタイル領域を中心とした多くのクライアントのIMC(統合型マーケティングコミュニケーション)・PR支援を提供してきた中で、「何を売るか(MD)」と「どう伝えるか(コミュニケーション)」を一体で設計することが、ブランド成長の鍵であるという知見を蓄積してきました。これらの知見をもとに、より上流の戦略設計から支援するコンサルティングサービスを開始いたします。
本サービスでは、以下の領域を統合した戦略設計を行います。
事業フェーズや課題に応じて、戦略設計から実行まで一貫して伴走することを特徴としています。
① MDとコミュニケーションの一体設計
「売れる商品設計」と「伝わるコミュニケーション」を分断せず、事業全体の設計から支援します。
② 選ばれる理由の言語化と構造化
誰に・何を・どのように伝えるかを明確化し、顧客に選ばれる理由を設計します。
③ 戦略から実行までの一気通貫支援
必要に応じて、戦略設計にとどまらず、PR・マーケティング施策の実行まで伴走します。(※実行は別費用)
本サービスを通じてPACは、事業とブランドの成長を支える戦略パートナーとしての役割を強化してまいります。今後も、「売り方」と
「見せ方」を統合したコミュニケーション設計により、企業およびブランドの持続的な成長に貢献してまいります。
ブランド戦略パートナーとして売上成長支援を強化し8ヶ月目。MD連動した売り方・見せ方の戦略設計のコンサルティング支援に大きな結果が出ておりスタイレム様から大変評価頂いております。ECではプレゼント重要に対して商品のストーリー創りを強化することで結果を。店頭は自分買いを強化しマーケティング需要の分解 でSSは長期化する夏に対応した商品設計にするなど、実需に対応した戦略を細かくひいてます。EC売上:単月金額社外秘(前年比166%)過去最高実績を叩き出しています。店頭売上:単月売上社外秘(前年比約2倍)こちらは閑散期で毎年苦戦していた月予測を大きくひっくりかえし最高実績です。偶然ではなく、この8ヶ月のチームの努力の成果です。
詳細はこちらから:近日中に弊社公式サイトにて公開予定
創業100周年を超えた文具メーカーマルマンの「中長期的な企業ミッションの整理」と「デジタル化における紙の価値再定義」を支援。ブランド理念をストーリー化し、商品軸に留まらない露出強化を図りました。具体的には、大学教授と連携した「紙が創造力を高める」ことの実証実験をプロデュース。ファクトを基にしたプレスリリースにより、メディア掲載も獲得。さらに、社会情勢や業界動向を網羅した「FACT BOOK」を制作し、社内の情報認識を一元化。PRのみならず営業活動でも活用可能な体制を構築しました。ブランドの社会的意義と信頼性を高める包括的なコンサルティングを展開しています。
詳細はこちらから:https://www.pac.co.jp/post/strategy/maruman_communication/
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