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社名 株式会社PA Communication(ピーエーコミュニケーション)※略称 PAC
所在地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-20 神宮前太田ビル6F アクセス
TEL (03)5464-7366、7365
FAX (03)5464-7367 (03)3797-7850
設立 1995年6月
資本金 1000万円
事業内容 ライフスタイル分野に関わる統合型マーケティングPRの企画、実施
・PR、広報、プレス代行サービス
・プレスルーム運営代行
・商品企画/バイイングのコンサルティング
・SNS、WEBによるPR、及び運営代行
従業員数 22名
役員
加盟団体 社団法人日本パブリックリレーションズ協会
取引銀行 みずほ銀行新宿西口支店
顧問弁護士 堂野達之
顧問税理士 若林和子

historyhistory

1997年2月1997年2月 港区南青山5丁目に会社設立
主な事業 商品企画、海外メディアツアー
主な得意先 カシオ計算機
1998年1998年 G-SHOCKの拡販に向けた施策の実施
主な得意先
カシオ計算機、レスポートサック
1999年1999年 主な事業
商品企画、海外メディアツアー、広告制作
G-SHOCKの拡販に向けた施策の実施
エリック・クラプトン、Charaなど大物アーティストを起用した広告制作
2000年~2002年2000年
~2002年
主な事業
ファッションに関わる公共事業実施
ifcaを設立し経済産業省と共に日本の若手デザイナーの海外進出をサポートする「ネオファッションサポートプロジェクト」を実施。第二回は人気ブランド「mastermind JAPAN」が派遣されるなど盛り上がりを見せる。
2004年5月2004年5月 渋谷区神宮前5-7-20に移転。移転に伴いファッションを対象としたプレスルーム「ifca showroom」開設。
2004年~2006年2004年
~2006年
主な事業
海外展示会の運営、プレスルーム
アメリカの大手アパレル展示会「D&A(デザイナーズ&エージェント)」と提携、D&A LABを開催。当時流行だった多くのデニムブランドをshowroomにてPR。ifcaショールームでPRを担当する「ディズニーヴィンテージ」が各誌で紹介され大ヒット商品となる。
2005年8月2005年8月 第1回東京ガールズコレクションをifcaが後援。(その後、第2回、第3回、第4回も後援)
2007年~2009年2007年
~2009年
主な事業
PR業務、プレスルーム
主な得意先 カシオ計算機、Swatch、Reebok、NEC
プレスルームを併設したPR業務を強化し、G-SHOCKに加えて
Swatch、Reebokなど外資メジャーブランドのPR依託が増加。
主な事業 PR業務、プレスルーム、PRイベント、WEB PR、商品企画
2010年~2011年2010年
~2011年
主な得意先
カシオ計算機、asics、Amazon、Reebok、RIMOWA、ワールドなど

トータルにPR企画を実施するPRプロデュース部を新設し、大型なPRイベントの受注が急増。さらに、ファッション&スポーツブランドに特化した、PR視点での商品企画やSNSなど、PRを軸に統合的なコミュニケーション・エージェンシーとしての機能を拡充。
2012年2012年 主な得意先
カシオ計算機、asics、Amazon、ワールド、Thomas Saboなど

ワールド“aquagirl on the street”の商品企画、海外バイイングを担当するなど商品企画機能を拡充。Thomas Sabo社、ドイツ本社との取引などグローバルな展開も増加。さらに、ロンドンオリンピックへのメディアツアー実施など、インターナショナルPRエージェンシーとしての側面も注目される。
引き続き、SNS運営、WEB制作、広告制作、PRイベントなど、PRを軸とした統合的なコミュニケーション・エージェンシーとしての機能は拡充し続ける。
2012年よりはAmazon Japanのプレスルーム運営も担当する。
2013年2013年 主な得意先
カシオ計算機、asics、Amazon、ECCO、kipling、Thomas Sabo、beatsなど

引き続きNYマラソン、アントワープ、スペインへのメディアツアー実施などグローバルな展開は継続。
新規でアイルランド、デンマーク、ベルギー等、欧州各国の新規ブランドもダイレクトに獲得。
大ヒットbeatsなどヘッドホンブランドの扱いも4ブランドとなり音楽分野でも充実する。
国立競技場での駅伝イベント、メダリストを招いた記者会見等スポーツイベントの実施も増加。
2014年2014年 主な得意先
FOREVER21、カシオ計算機、asics、Amazon、NINE WEST、ICE WATCH、カフェカンパニーなど

FOREVER21とのPR契約を本国と直で締結。PR及び、全国の新規開店のプロモーションを担当。
老舗アパレルの再生業務、飲食大手のコンサルティング等、PR以外の領域も広げる。
引き続き世界各地の音楽フェスティバル、スポーツイベント等へのメディアツアーに参加。
2015年2015年 主な得意先
FOREVER21、ZARA(Bershka)、さとふる(ソフトバンクG)、カシオ計算機、asics、Amazon、カフェカンパニー、ミルボンなど

ZARA社のBershkaのPRを開始、FOREVER21も含めて世界の2大ファストファッションを手がける存在に。
ソフトバンクの「ふるさと納税」事業やヘアケアの「ミルボン」のPRを開始する等、ライフスタイル分野の専門PRとしての領域も拡大。
音楽分野ではマドンナのバックダンサーやヘッドホン・ブランドも10近く手がける。
2016年~2016年~ 主な得意先
ミルボン、tom tom、Indetix(Bershka)、FOREVER21、Millet、カシオ計算機、adidas Japan、Amazon、カフェカンパニー、Bang&Olfsen など

ヘアケアのトップブランド「ミルボン」の「グローバルプロダクト」のPRを担当、海外のメディアも招いた発表会を実施する等、ライフスタイル分野に特化したPR会社としてのビューティの領域も拡大。また、Amazon PrimeMusicのコンテンツ開発やデンマークの高級オーディオ「Bang&Olfsen」、ギターアンプの老舗「Marshall」等の音響分野も拡充した。
さらに、スポーツにおいてadidas Japanとの取引を再開し2011年以来Reebokブランドのプロモーション業務を開始した。スポーツウォッチにおいてもGPSの最大手企業「tom tom」を新規獲得して5大スポーツ誌の編集長を同行したシドニーマラソンへのメディアツアーを実施してロンチに貢献した。ファッションにおいてもアスレジャーの流れの中、ZARAの姉妹ブランド「Bershka」のスポーツライン“Start Moving”のロンチPR等この流れも継続する。

profile of president 代表取締役profile of president 代表取締役

曽原 健 (PR戦略プロデューサー)
立教大学社会学部社会学科卒

外資系広告代理店マッキャンエリクソンのセールスデベロップメント局及びインテグレーテッドマーケティング局に在籍、コミュニケーション及びプロモーションのプラニングを経験。入社後、コカコーラのSPチームに配属しSP制作・企画に従事、その後KFC/ESSO SPチームに移動し、SPプランニングに従事。さらに日本航空、カシオ計算機、パイオニアなど国内クライアントのブランディング、コミュニケーション、SPプランニングを担当。G-SHOCK(カシオ)のプロジェクトで社内の各賞を受賞。

退社後95年(株)テムカ(現PA Communication)を設立。商品企画とメディアツアーに特化した業態で当時のG-SHOCKブームに貢献。当時市場化された限定モデルの大半の企画に関わる。99年IFCAが通産省の認可を受け、2000年より経済産業省と共に若手デザイナーの海外進出をサポートする「ネオファッションサポートプロジェクト」を実施し、アメリカ進出を実現した。2002年にはワールドカップを記念して日韓政府が主催する「日韓ファッションフェスティバル」のエグゼクティブプロデューサーを務めた。
2004年表参道にifcaショールームを開設し、25ブランドのPR戦略/活動をディレクションでの実績がある。

2002年青山学院国際政治経済学部講師。
立教大学、西武コミュニティカレッジ等でマーケティング、ファッション等の講師を歴任。

専門ドメイン

(1)PR戦略
代理店在籍時の専門領域がプロモーション分野のため、単なるPRではなくWEB、SNS、イベント、プロモーション等様々な手法を駆使した統合的コミュニケーションとなる戦略的なPR手法の構築を得意とする。

(2)ファッションマーケティング
経済産業省と共に若手デザイナーの事業化促進に関わるなど、ファッションビジネスに熟知した観点からファッションブランドのPRプランを構築する。showroomでの貸出しに終わらないブランディングに直結するPRを得意とする。

(3)メディアツアー
雑誌をメインにコレクション、音楽イベント、環境保護、スポーツ等の分野で数多くの海外メディアツアーを手掛ける。
※実施場所 ロンドン、パリ、NY、LA、アントワープ(ベルギー)、ベルリン、ケニア(アフリカ)、パース、ブリスベン(オーストラリア)等

profile of operating officer 執行役員profile of operating officer 執行役員

齋山 陽子 (PRプロデュース部 部長 / ifca showroom代表)

東京生まれ。大手プロモーション会社でトヨタ、資生堂等大規模なプロモーションを担当。
カンヌ国際広告賞を受賞。
2009年に(株)PA Communicationに入社後、Reebok、カシオ、ASICS、オンリーの担当歴任。
ワールドに出向しaquagirl ON THE STREETの商品企画など単なるPRにとどまらない幅広いプロデュース業務を経験し、現在は飲食「カフェカンパニー」のコンサルティングも手掛ける。
現在ではビューティーの「ミルボン」の総合プロデュースやホテル、アパレル等、PR、VMD、商品企画等の幅広いコンサルティング業務を展開。
LAとTokyoのデュアルライフによりグローバルなプロジェクトも多数。
2013年9月~ 文化服装学院特別講師 2014年1月23日 JFW/IFF講演
主な担当: ミルボン、Baby-G、ワールド、FOREVER21、カフェカンパニーなど